僕はムードメーカーですかね(笑)
一緒に働いている仲間のほとんどが20歳代なので気軽に意
見を言い合ったりしてます。
話し合う内容で多いのが、やっぱり「未来」ですかね。食物に
関して安全性や品質を問われる時代になりましたから。
僕にできることは「とみのさとの野菜は安全でおいしい」と誰
もが思ってくれるようなブランド性を確立することです。そし
て、僕らが作った野菜を日本中の子供たちの給食に使って欲
しいですね。
もっと良い物を作っていきますよ。僕たち「若い世代」が農業を
支えなきゃいけないと思いますから。
      
鈴木  喜晴
 
奥村  久美子
      
農業と女性ってイメージが結びつきづらいと思うんです。
実際は、オートメーション化や合理化で女性の進出も可能
になってるんですよ。
私も農場の事務管理や日々の作業のチェック、時には圃場に
出て現場の皆と一緒に作業したりと奮闘してますよ。
大変な時もあるけど、収穫の喜びを何回でも味わえるこの仕事に
生きがいを感じながら、『毎日元気に!』頑張っています(笑)
 
                
今まで農業はやった事なくて、やってみたいとは思っていま
したがやってみるとすごく大変だと思った。
土作りから、種まき、草取り、間引きなど、毎日やることは
たくさんあるし、慣れないせいか腰が痛くなったり何をやっ
ても大変です。でも少しずつ大きくなる野菜を見るとちょっ
っとうれしくなったり・・
やってみると意外に楽しいですよ。農業って。
      
谷口  実
 
鹿内  俊洋
      
ほうれん草はボクの子供です!!播種前には元気にグングン
根が張れるように土作り、発芽したらボクの子供のバースデ
ーです。そこからはしっかり子供の成長を見守らなければな
りません。水分不足、肥料不足、病気、虫、他にもたくさん
心配事はあります。
でも色々な問題を乗り越えて最後に自信を持って自分の子供
達をお嫁に出すときはとっても嬉しいです。そして今まで子
供達を育ててきた中で学んだ事を次の子供達、そしてこれか
らの自分の肥やしに出来れば良いなと思っています。